千葉県市原市Y様邸|外壁・屋根塗装|無機ハイブリッドチタンガード遮熱で外装リフォーム
























皆さんこんにちは!
千葉県市原市のY様より、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・付帯部塗装・ベランダトップコート施工のご依頼をいただきました。
誠にありがとうございます!
施工前|外壁・屋根の色あせやシーリングの劣化


こちらが施工前の様子です。外壁は全体的に色あせや汚れが見られ、目地部分のシーリングにも劣化が確認できました。



屋根も長年にわたり雨や紫外線の影響を受ける場所のため、外壁とあわせてメンテナンスを行います。また、ベランダ床にも汚れが見られたため、今回はトップコートを塗り替えて防水層を保護していきます。
屋根塗装|無機ハイブリッドチタンガードルーフ遮熱 PL-47

まずは屋根をしっかりと下地処理したうえで、塗装を進めていきます。
今回使用した屋根塗料は、ペイントラインの
「無機ハイブリッドチタンガードルーフ遮熱」PL-47です。
屋根は日差しを直接受けるため、建物の中でも特に紫外線や熱の影響を受けやすい場所です。
塗料を均一に塗り重ね、屋根材の表面をしっかりと保護していきます。
施工後は、落ち着いたダークカラーに仕上がり、屋根全体の色艶もきれいに整いました。
細かな板金部分まで丁寧に仕上げました


屋根の端部や板金部分も、固定箇所を確認しながら細部まで丁寧に施工。ビスまわりまでしっかりと仕上げ、屋根全体をきれいに整えました。
シーリングを打ち替え|オートンイクシードを使用



続いて、外壁目地のシーリング工事です。劣化した既存のシーリング材を撤去し、目地内部をきれいに整えてから新しいシーリング材を充填していきます。
今回は、「オートンイクシード」を使用しました。
外壁の継ぎ目となるシーリングは、雨水の侵入を防ぐためにも重要な部分です。新しいシーリング材を目地の奥までしっかりと充填し、表面をヘラで均一に整えて仕上げます。施工後は目地がきれいに整い、これから行う外壁塗装の下地もしっかりと準備できました!
今回使用した「オートンイクシード」の特長や耐久性については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
外壁塗装|無機ハイブリッドチタンガード遮熱で仕上げます


シーリング工事が完了したら、外壁塗装を進めていきます。今回使用したのは、ペイントラインの「無機ハイブリッドチタンガード遮熱」です。
無機ハイブリッドチタンガード遮熱の特長
- 高耐候性
無機成分とチタンを組み合わせた塗膜で、紫外線や雨風による劣化を抑え、長期間外壁を保護します。 - 低汚染性
汚れが付着しにくく、雨によって汚れを洗い流しやすいため、きれいな外観を保ちやすい塗料です。 - 遮熱性能
太陽光による熱の吸収を抑え、外壁表面の温度上昇を軽減。夏場の強い日差しから建物を守ります。
カラーは、PL-07・PL-03を使用しました。まずは下塗りを行い、既存の外壁と仕上げ塗料がしっかりと密着するよう下地を整えます。その後、中塗り・上塗りと塗料を重ね、ムラが出ないよう丁寧に仕上げていきました。
今回は2色を使い分けることで、単色で仕上げるのとはまた違った、明るさの中にもメリハリを感じられる外観になっています。
市原市H様邸では、外壁・屋根塗装に加え、シーリングや付帯部までまとめて施工しました。無機ハイブリッドチタンガードを使用した仕上がりを、ぜひあわせてご覧ください。
ベランダ|トップコートを塗り替えて防水層を保護

ベランダ床には、トップコートの塗り替えを行いました。
トップコートは、ベランダの防水層を紫外線や雨などから保護する役割があります。ローラーを使って床面全体へ均一に塗り広げ、細かな部分まで丁寧に仕上げていきます。
施工後は床面の色艶も整い、すっきりと清潔感のあるベランダになりました。
付帯部も外壁に合わせて丁寧に塗装



外壁や屋根にあわせて、軒天・雨樋・エアコン化粧カバーなどの付帯部も塗装しました。細かな部分まで塗装することで、住まい全体に統一感のある仕上がりに。
施工完了|明るくすっきりとした外観に仕上がりました


すべての工程が完了しました!施工前に見られた外壁や屋根の色あせ・汚れもきれいに整い、明るく清潔感のある外観へと生まれ変わりました。



また、シーリングの打ち替えやベランダトップコートなどもあわせて施工し、見た目だけでなく、雨や紫外線の影響を受けやすい部分までしっかりとメンテナンスしました。
外壁や屋根の色あせ、シーリングのひび割れなどが気になり始めたら、ぜひお気軽にいちずリフォームへご相談ください!
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