市原市E様邸|⑤付帯部塗装|細部から綺麗にすることでより美しく

皆さんこんにちは!
前回に引き続き、市原市E様邸の工事の様子をお届けします。
今回は付帯部塗装の様子です!
付帯部塗装とは?
外壁塗装を検討するとき、付帯部という言葉を耳にすることがあります。
付帯部とは、外壁や屋根以外にある建物のさまざまな部材を指します。
付帯部も紫外線や雨風の影響を受けるため、外壁塗装とあわせてメンテナンスすることが大切です。
付帯部の名称






主な付帯部はこちらです。
破風と鼻隠しはわかりにくいですが、斜めになっているところが破風で、雨樋がついているところが鼻隠しです
それぞれの付帯部に合った塗料を使用しました
軒天|マルチエースを使用し、防カビ性・防藻性アップ!


軒天は、雨や湿気の影響を受けるため、今回軒天にはマルチエースという塗料を使用しました。
マルチエースは防カビ性・防藻性に優れており、長時間美観を維持することができる塗料です。
破風・鼻隠し・雨樋・エアコン化粧カバー|無機ハイブリッドチタンガードは耐候性・耐久性に優れた塗料!



破風・鼻隠し・雨樋・エアコン化粧カバーは今回、無機ハイブリッドチタンガードという塗料を使いました。
無機ハイブリッドチタンガードは、紫外線・雨風・塩害に強く、外観を長期間美しく保つことができます。耐用年数は最大30年とされ、一般的な無機塗料よりも長持ちします。
付帯部は屋根と同じ黒を合わせることで統一感が出て、外壁の温かみのあるベージュとのメリハリもあり、引き締まった印象になりました。
シャッターボックス・水切り|明るい色で清潔感のある印象に


シャッターボックスと水切りは、元のグレーから外壁のベージュとマッチした明るい色になりました。
門柱|アートフレッシュの低汚染性がぴったり!


付帯部ではありませんが、今回E様邸は門柱も塗装しました。
門柱はアートフレッシュという塗料を使いました。
アートフレッシュは、汚れがつきにくいという特徴があります。
↓以前にアートフレッシュを使った現場をご紹介↓
付帯部塗装の大切さ
外壁だけ綺麗になっても、付帯部が色褪せたままだと建物全体の印象に差が出ます。
また、付帯部も外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けています。
そのため、外壁塗装と同じタイミングで付帯部の状態も確認し、塗装や補修を行うことが大切です。
劣化している=塗装をすれば問題ないというわけではありません。
腐食や破損が進んでいる場合は、塗装ではなく補修や交換が必要になる場合があります。
お住まいを長く綺麗に保つためには、外壁だけでなく付帯部の状態もしっかりと確認することが大切です。
スタッフが現地調査でお住まいの状態を丁寧に確認し、お客様のお家に合った施工をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください♪
次回はベランダ防水工事の様子をお届けします。
最後までご覧いただきありがとうございました!











