千葉市緑区Y様邸|⑤付帯部塗装|屋根・外壁と統一感が出ました!

皆さんこんにちは!
前回に引き続き、千葉市緑区Y様邸の工事の様子をお届けします。
今回は付帯部塗装の様子です!
施工前の白い付帯部には黒ずみなどの汚れが目立っていました
まず、付帯部とは雨どい、軒天、破風板、鼻隠し、戸袋、窓枠、シャッターボックスなど外壁や屋根まわりの細かな部材のことです。
付帯部塗装は外壁塗装と同様に、建物の保護と美観を維持するために不可欠メンテナンス作業です。
付帯部塗装をすることで
①耐久性の向上・・付帯部は紫外線や雨風にさらされるため、塗装することで劣化を防ぎ、耐久性を高めます。
②美観の維持・・塗装することで、外壁だけでなく付帯部も色褪せや劣化を防ぎ、全体の美観を保つことができます。
③メンテナンスコストの削減・・外壁と同時に塗装することで、足場代などのコストを節約できます。


白は清潔感を出すことができますが、汚れが特に目立ちます。
付帯部は2回塗りをすることで、ムラがなくなりツヤが出ます。
施工後の様子
破風・鼻隠し・雨樋・エアコン化粧カバー|黒く塗った付帯部がアクセントに




鼻隠し(はなかくし)は、屋根の先端部分の中で、雨樋がある部位。雨樋がない部位は、破風(はふ)と呼びます。
鼻隠しも破風も、屋根の先端部分で屋根裏に雨風が侵入するのを防ぐ役割があります。
美観アップだけでなく鼻隠しの素材を保護するのが塗装の役割です。定期的に塗り直すことで雨風や紫外線の影響から素材を守り、屋根や屋根裏はもちろん建物全体の劣化を防げます。
今回は、無機ハイブリッドチタンガードで塗装しました。
無機ハイブリッドチタンガードは、紫外線・雨風・塩害に強く、長期間美しく保つことができます。
軒天|ダークグレーで引き締まった印象に


黒ずみが目立っていた軒天が、施工後はダークグレーでシックな印象になりました!
グレーは白よりも汚れとの色の差が小さいため、軽度の汚れが目立ちにくくなります。
軒天はマルチエースという塗料で塗装しました。
↓過去にマルチエースを使用した現場の記事はこちらから↓
付帯部塗装完了|ツヤが戻り美しい仕上がりへ
破風板や軒天、雨樋といった付帯部は、日常的に雨風や紫外線の影響を受けやすい箇所です。
今回の塗装により、見た目の美しさだけでなく、表面の保護機能も整い、耐久性にも配慮した仕上がりとなりました。
外壁や屋根と同じくツヤが戻り、建物全体に統一感が生まれました。
付帯部は普段あまり意識されにくい部分ではありますが、住まいの印象や耐久性に大きく関わる重要な箇所です。


全体で見ると付帯部の黒色がアクセントになっていて、外観がとても引き締まって見えますね♪
次回はベランダ防水工事の様子をお届けします。
最後までご覧いただきありがとうございました!











