千葉市中央区K様邸|⑤門柱・ベランダ塗装|すべての工程が完了!外装リフォーム完成編

皆さんこんにちは!
屋根塗装・外壁塗装・付帯部や基礎部分の施工に続き、今回はいよいよ仕上げ編。門柱とベランダの施工の様子をお届けします。
外装リフォームといえば、外壁や屋根に注目が集まりがちです。でも実は、玄関まわりの門柱やベランダといった部分も、住まいの「顔」としてとても大切な箇所。ここをしっかり仕上げることで、建物全体の印象がぐっと締まります。
では早速、施工の様子を見ていきましょう!
門柱塗装|玄関まわりの第一印象を決める、大切な仕上げ
門柱塗装を行った理由|住まいの「顔」だからこそ、丁寧に

門柱は、訪れる方が最初に目にする場所。いわば住まいの「顔」とも言える部分です。
K様邸の門柱は、経年による汚れや色あせが見られ、全体的にくすんだ印象となっていました。外壁や屋根がきれいに仕上がっても、門柱の状態が目立ってしまうと、せっかくのリフォームの完成度が下がってしまいます。
そのため今回は、外装リフォームとあわせて門柱の塗装もしっかりと行いました。
使用塗料|エスケー化研「アートフレッシュ」AF-1002
今回の門柱塗装には、エスケー化研の「アートフレッシュ」AF-1002を使用しました。
アートフレッシュは、砂壁のような自然な凹凸感・質感を表現できる塗料です。
一般的な単色の塗料とは異なり、塗り上がりに独特の風合いが生まれるため、門柱や塀など「ちょっとこだわりたい」場所にぴったりの塗料です。見た目のおしゃれさだけでなく、汚れがつきにくく色あせにも強いので、長くきれいな状態を保てるのも嬉しいポイント。
外壁とはひと味違う素材感が、玄関まわりのアクセントになっています。
▶ アートフレッシュの詳細はこちら(エスケー化研 公式)
門柱塗装の施工工程|下地処理から丁寧に


門柱の塗装も、まずは下地処理からスタートします。表面の汚れや劣化部分をしっかりと確認し、塗料が密着しやすい状態を整えていきます。その後、周囲を丁寧に養生し、塗料がはみ出さないよう細部まで配慮しながら施工を進めます。
門柱は、外壁のような広い平面と違い、角・隅・細かな段差など、形状が複雑な部分が多い箇所です。こうした入り組んだ部分は、ローラーだけでは塗料が届きにくく、刷毛を使って一か所ずつ丁寧に塗り込んでいく手作業が欠かせません。

また、アートフレッシュは砂壁調の凹凸感が特徴の塗料だからこそ、塗り方によって仕上がりの表情が変わってきます。凹んだ部分にしっかり塗料を入れ込みながら、全体の厚みが均一になるよう意識して進めることが、美しい仕上がりへのこだわりポイントです。
門柱は形状が複雑な部分もあり、隅や角まで均一に仕上げるには丁寧な手作業が欠かせません。今回も一つひとつの工程を大切にしながら、ムラのない仕上がりを目指して施工しました。
門柱塗装完了|外壁との統一感が生まれた仕上がり



塗装完了後は、アートフレッシュならではの自然な風合いが生まれ、外壁の色(グレイドルフィン・ペールピンク)とのバランスも美しく整いました。
施工前にはくすんだ印象だった門柱が、塗装によって表情豊かで落ち着きのある仕上がりに。玄関まわり全体の雰囲気が明るくなり、訪れる方を迎える「顔」として、ふさわしい佇まいとなりました。
外壁や屋根と同様に、門柱もしっかりとメンテナンスを行うことで、美観の維持はもちろん、表面の保護にもつながります。こうした細部へのこだわりが、住まいを長く守ることにつながっていきます。
ベランダ施工を行った理由|見た目だけでなく、機能面の保護も重要
ベランダは、洗濯物を干したり、外の空気を感じたりと、日常的に使う場所です。一方で、常に雨や紫外線にさらされているため、劣化が進みやすい箇所でもあります。K様邸のベランダも、経年による汚れや色あせが見られ、仕上げとしてしっかりと手を入れる必要がありました。今回は、外装リフォーム全体の仕上げとして、ベランダ部分もあわせて施工しています。
ベランダ施工の工程|細部まで養生し、丁寧に仕上げる



ベランダの施工でも、まず周囲をしっかりと養生することからスタートします。塗料がはみ出してしまわないよう、壁際やコーナー部分まで細かく養生を行い、下地の状態を整えてから塗装に入ります。
ベランダの床面は、壁との境目や排水まわりなど、塗料が均一に乗りにくい部分が意外と多くあります。そうした箇所も一か所ずつ丁寧に確認しながら、塗り残しやムラが出ないよう仕上げていきました。
ベランダ施工完了|清潔感のある仕上がりへ

施工後のベランダは、汚れや色あせが解消され、すっきりとした清潔感のある仕上がりとなりました!
外壁や付帯部と色調・艶感が統一されたことで、建物全体として一体感のある外観へと整いました。普段の暮らしの中でふと目に入るベランダが美しく保たれていると、毎日の気持ちも少し明るくなるものです。
同じ千葉市中央区で施工したT様邸では、ベランダのトップコート塗り替えも行っています。床面がすり減ってしまったベランダがピカピカに仕上がった様子もご覧いただけますので、ぜひ参考にしてみてください。↓↓施工の詳しい内容はこちら
全工程完了|屋根から門柱まで、住まいが生まれ変わりました
今回のK様邸では、屋根・外壁・付帯部・基礎・門柱・ベランダと、外装全体にわたって丁寧に施工を行ってきました。


外壁はグレイドルフィンとペールピンクの2色使い。写真では天候の加減でグレーに見えますが、実際には柔らかなピンクが加わることで、落ち着きの中にも温かみのある印象に仕上がっています。屋根のダークブラウンとも相性がよく、全体としてバランスのとれた外観になりました。雨樋や基礎といった細かな部分まで丁寧に整えたことで、建物全体に統一感が生まれていますね。



使用した塗料は、目的や部位に応じてしっかりと選定しています。
- 屋根:アステックペイント スーパーシャネツサーモF(キャビアブラウン)
- 外壁:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF(グレイドルフィン・ペールピンク)
- 付帯部:マックスシールド
- 門柱:アートフレッシュ AF-1002
それぞれの部位に適した塗料を使うことで、見た目の美しさと長期的な耐久性の両立を目指しました。

また今回は、K様のご家族の皆さまにも塗装体験をしていただきました。
普段なかなか体験することのない作業を実際に手を動かして体験することで、塗装工事への理解が深まり、仕上がりへの愛着もひとしおとなったのではないかと思います。こうした体験を通じて、職人の丁寧な仕事ぶりや塗料のことを少しでも身近に感じていただけたなら、とてもうれしいです。
外装リフォームは、細部への丁寧な仕上げが完成度を決める

今回の施工を通じて改めて感じるのは、「外装リフォームは、細部まで整えてこそ完成する」ということです。
外壁や屋根の仕上がりはもちろん大切ですが、門柱・ベランダ・基礎・付帯部といった細かな箇所にも同じように丁寧に手を入れることで、建物全体に統一感が生まれ、本当の意味での「仕上がり」になります。
見た目がきれいになることはもちろん、「これでしばらく安心かな」と感じていただけること。それがいちずリフォームの目指す仕上がりです。
K様、このたびは施工させていただきありがとうございました。新しくなった外観が、これからの暮らしをより豊かにしてくれることを願っております。
「そろそろ塗り替えた方がいいのかな?」 そんなふうに感じたタイミングが、ひとつの目安かもしれません。まずは現地調査だけでも、お気軽にご相談ください。
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