四街道市みそらI様邸③屋根塗装|遮熱塗料スーパーシャネツサーモFで夏の暑さ対策

皆さんこんにちは!
今回は、下地をしっかり整えたうえで行った屋根塗装工事の様子をご紹介します。屋根は建物の中でも、日差しや雨風の影響を最も受けやすい部分です。屋根塗装は「何を塗るか」だけでなく、どんな下地処理を行い、どの塗料を使うかによって、仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わってきます。
今回は、屋根の状態を確認したうえで、長く安心して暮らせるよう、工程一つひとつを丁寧に進めていきました。
では早速、見ていきましょう!
下地補修後の屋根に、塗装工程を行います

前回の記事でご紹介したとおり、I様邸では屋根材の状態を確認し、クラックガードによる補修や板金部のビス補強など、下地処理を丁寧に行いました。こうした工程を経て、塗料の性能を十分に発揮できる状態が整いましたので、いよいよ屋根塗装の工程へと進んでいきます。
屋根塗装は3工程で仕上げます(下塗り・中塗り・上塗り)

下地調整後、屋根塗装は
下塗り → 中塗り → 上塗りの3工程で施工しました。
それぞれの工程で塗料の役割が異なるため、工程を省かず、乾燥時間をしっかり確保しながら進めています。
塗り重ねることで、耐久性と美観を兼ね備えた塗膜を形成します。
使用塗料について|アステックペイントの屋根用塗料
今回の屋根塗装には、アステックペイントのスーパーシャネツサーモFを使用しました。
アステックペイント・スーパーシャネツサーモFの特徴
- 太陽光を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える遮熱性能
- フッ素樹脂を使用した高い耐候性
- 色あせしにくく、美観が長持ち
- 屋根材に合わせた塗装仕様が可能
遮熱性能のある塗料を使用することで、夏場の屋根からの熱の侵入を抑え、室内環境の快適性向上にもつながります。16年〜20年の耐久性がありコスパの良い人気の屋根塗料です。
今回と同じ塗料を使用した施工事例もございます。「スーパーシャネツサーモF」の仕上がりや色味が気になる方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください↓↓
防カビ・防藻対策としてアステックプラスSWもプラス

施工前の屋根には、全体的に黒ずみが見られ、湿気の影響によるカビや藻の付着が進んでいる状態でした。
そのため今回は、塗装工程にあわせて防カビ・防藻対策用の添加剤「アステックプラスSW」を使用しています。
アステックプラスSW 使用のポイント
- 塗料に添加することで、塗装後のカビ・藻の発生を抑制
- 高圧洗浄後の再発防止対策として有効
- 湿気や日照条件の影響を受けやすい屋根に適した対策
- 美観の維持と、塗膜性能を長く保つための工夫
屋根は日当たりや風通しなどの条件によって、湿気がたまりやすく、カビや藻が発生しやすい部分です。
今回は施工前の状態を踏まえ、屋根に適した防カビ・防藻対策を行いながら施工しました。
屋根塗装完了|遮熱×耐久性を備えた仕上がりに
すべての工程が完了し、屋根塗装が完成しました!カラーはミッドナイトブルーを採用し、落ち着きがありながら重厚感のある印象に仕上がっています。



写真からもわかるように、屋根全体にムラのない均一な塗膜が形成され、光の当たり方によって上品なツヤ感が感じられる仕上がりです。
棟板金まわりや屋根の重なり部分まで丁寧に塗装され、細部までしっかりと仕上げています。
遮熱塗料ならではの機能性と、美観の両立を意識した屋根となり、見た目だけでなく、これから先も安心してお過ごしいただける状態に整いました。
まとめ|下地からこだわった屋根塗装で、長く安心できる住まいへ

今回の屋根塗装では、塗装前の下地補修から防カビ・防藻対策、そして遮熱性能に優れた塗料による仕上げまで、屋根の状態に合わせた工程を一つひとつ丁寧に行いました。
屋根塗装は見た目を整えるだけでなく、下地処理や塗料選びによって、耐久性や快適性に大きな差が生まれます。
見えない部分こそしっかり整えることで、これから先も安心して暮らせる住まいへとつながります。
いちずリフォームでは、建物の状態を正しく見極めたうえで、住まいに合った最適なご提案と丁寧な施工を心がけています。
屋根塗装や外装のメンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
屋根や外壁塗装の費用目安を知りたい!そんな方はこちらをチェックしてみてください。
次回は、外壁塗装の様子をご紹介します!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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