四街道市みそらI様邸⑤外壁塗装|フッ素REVOで仕上げる上塗りとエコキュート交換に伴う施工対応

皆さんこんにちは!

千葉市緑区のリフォーム店、いちずリフォームです!

前回の記事では、外壁塗装の下塗り・中塗り工程を中心に、外壁表面の状態を整えるための下地づくりの様子をご紹介してきました。
外壁塗装では、この下地処理が仕上がりの美しさや耐久性を左右するため、工程一つひとつを丁寧に行うことが非常に重要です。

今回はいよいよ、外壁塗装の仕上げとなる「上塗り」と、施工期間中にあわせて行ったエコキュート交換に伴う対応についてご紹介します。

外壁全体の仕上がりを左右する上塗りと、工事が重なったからこそ可能だった細かな施工対応について、実際の作業の様子とあわせて順を追ってお伝えしていきます。

目次

上塗りとは?外壁塗装を完成させる最終工程

上塗りは、中塗りで形成した塗膜の上に、仕上げとして塗料を重ねる工程です。色味や質感を最終的に整え、耐久性や美観を確保する役割を担っています。

下塗り・中塗りを丁寧に行っているからこそ、上塗りの塗料が均一にのり、ムラの少ない美しい仕上がりにつながります。どの工程も欠かすことはできませんが、上塗りは完成度を左右する重要な工程といえます。

フッ素REVOで仕上げる|外壁全体を確認しながら進める上塗り作業

塗り重ねることで深みが増した色に

上塗り作業では、仕上がりの美しさと耐久性を高めるため、次のポイントを意識しながら施工を行っています。

  • 面ごとに塗り進め、塗りムラが出ないよう均一な塗膜を形成
  • 塗り重ねのタイミングを確認し、適切な乾燥時間を確保
  • ローラーと刷毛を使い分け、細部まで丁寧に仕上げ
  • 窓まわりや付帯部との取り合い部分も慎重に施工
  • 外壁全体を確認しながら、色味や質感のバランスを調整

こうした点を意識することで、外壁全体に統一感のある美しく長持ちする仕上がりを目指しています。

発色が安定し、重厚感のある仕上がり

上塗りでは、前回の記事でご紹介したアステックペイント「フッ素REVO」を使用しています。

塗膜にしっかりと厚みを持たせることで、素材感を活かした立体的な質感が生まれ、外壁全体に落ち着きと高級感のある印象を与えています。

「フッ素REVO」についてもっと詳しく ※メーカーサイトにジャンプします

外壁の色が住まいの表情を変える|仕上がりイメージの違い

上塗りが進むにつれて、外壁の色味や雰囲気が少しずつ形になってきます。
実はこの色選びこそ、住まい全体の印象を決める大切なポイントのひとつです。色の選び方によって、明るくやさしい雰囲気になったり、重厚感や落ち着きのある印象を演出したりと、仕上がりのイメージが大きく変わります。

ここでは、外壁色が与える代表的な印象をいくつかご紹介します。

塗装色イメージ

外壁色ごとの印象

ホワイト系

  • 清潔感があり、明るくすっきりとした印象
  • 建物全体を大きく見せたい方におすすめ

ベージュ・アイボリー系

  • やさしく落ち着いた雰囲気
  • 周囲の住宅や街並みに馴染みやすい色味
  • 汚れや色褪せが比較的目立ちにくく、メンテナンス性を重要視する方におすすめ

ブルー・グレー系

  • モダンで上品で落ち着きのある印象
  • 重厚感や安定感を演出したい方に人気

ブラウン系

  • 温かみがあり、ナチュラルな雰囲気
  • 自然素材や周囲の緑とも相性が良い

外壁の色選びでは、「どのような住まいにしたいか」という完成イメージを具体的に持つことがポイントです。
和風・洋風・モダン・ナチュラルなど、建物のデザインや既存の雰囲気に合わせて色を選ぶことで、仕上がりに統一感が生まれ、満足度の高い外壁塗装につながります。ぜひ、色選びの参考にしてみてくださいね。

初めての外壁塗装をお考えの方はまずチェック!こちらで外壁塗装の流れを詳しく

エコキュート交換に伴う外壁塗装|見えない部分まで仕上げた対応力

今回の施工期間中、I様邸ではエコキュートの交換工事も行いました。
塗装工事と給湯器の交換が重なったことで、エコキュートのタンクを一時的に取り外すタイミングがありました。

エコキュート交換後の様子

通常、エコキュートの裏側にあたる壁面は、機器が設置されているため塗装が難しい箇所です。
しかし今回は、タンクを外したタイミングを活かし、普段は見えない裏側の外壁もしっかりと塗装しています。

塗装中だからこそ対応できたポイントであり、住まい全体を長くきれいに保つうえで、大切な施工内容のひとつです。

見えない部分まで仕上げることの大切さ

外壁塗装は…
完成後に見える部分だけを整えれば良い工事ではありません。普段は目に入らないエコキュートの裏側や配管まわりなども、住まい全体の耐久性や美観を左右する大切なポイントです。

今回のように、工事が重なるタイミングがある場合でも、その都度現場の状況を確認し、対応できる範囲でしっかりと仕上げることが、将来的な劣化防止や住まいの長持ちにつながります。

いちずリフォームでは、見えなくなる部分であっても「施工する意味があるか」「今やっておくべきか」を常に考えながら、必要な工程を丁寧に積み重ねています。

このような細やかな対応を行った施工事例を、下記にてご紹介しています。気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。

まとめ|仕上げ工程と柔軟な対応で、安心できる外壁塗装へ

今回の外壁塗装では、上塗り工程による最終仕上げに加え、エコキュート交換に伴う外壁塗装の対応も行いました。

工程を一つひとつ丁寧に進めることはもちろん、現場の状況に合わせた対応を行うことで、より完成度の高い外壁塗装につながります。

次回の記事では、付帯部塗装とベランダ防水工事(ウレアックス施工)の様子をご紹介予定です。
雨樋や配管まわりなどの付帯部とあわせて、外壁塗装と同時に行ったベランダ防水について、施工のポイントや仕上がりの様子を詳しくお伝えします。

付帯部の劣化やベランダの防水が気になっている方は、ぜひ続けてご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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