屋上・ベランダ防水

屋上・ベランダの防水工事

ベランダの防水工事

お住まいのベランダ(バルコニー)や屋上がある場合は、目安として8~10年に一度、防水工事が必要です。

ベランダやバルコニーは、住宅の中でも雨漏りが非常に発生しやすい場所でもあります。ついつい、後回しにしがちですが、定期的にお手入れするようにしましょう。

また、ベランダで雨の日に排水不良が起きている場合は、雨どいの掃除か交換も必要かもしれません。長時間、ベランダに雨水がたまった状態だと、じわじわ浸水して雨漏りにつながる可能性もあるため、十分ご注意ください。

こんな補修工事、
承ります!

ウレタン塗装防水

液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作り、雨水の浸入を防ぎます。

ウレタン防水:5,000円/㎡~

FRP防水

ガラス繊維マットに樹脂を塗布して硬化させる工法。強度があり、スレにも強い!

FRP防水:6,000円/㎡~

シート防水

塩化ビニル等の防水シートを接着し、仕上剤を塗布する工法。平らな屋上にオススメ!

塩ビシート防水:6,000円/㎡~

雨どい交換

外れそうな雨どいや、排水不良の雨どいを交換します。

雨どいの交換:9,800円/m~

シーリング工事

劣化したシーリングを補修します。打ち直し、増し打ち、どちらも対応OK!

シーリング工事:1,200円/m~

軒天剥がれの補修

軒天井の板がはがれてきたら、張り直しや塗装で対応します。

軒天の交換:29,800円~

代表

ビルトイン車庫がある家で、車庫の天井にシミがある、なんて方は、その上から雨漏りしている可能性もゼロではありません。少しでも気になる症状があれば、当社の雨漏り点検もご利用ください! 
▶️ 雨漏り調査について


塗装と併せてのご依頼も
多くいただきます!
防水工事
施工事例

ご用命いただき、ありがとうございます!
誠心誠意、施工致しました!

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ベランダは最も雨漏りが
発生しやすい場所

ベランダ部材の名称 笠木、窓サッシ、水切り、排水溝

ベランダは住宅の外装の中でも、多くの部材が組み合わさってできています。特に、窓サッシは重量も多く、サッシ周りがサッシの重さでゆがみ、サイディングがひび割れを起こしていることもあります。

また、床面も排水不良が起きていたり、床面のすれ、ひび割れなどで、そこからじわじわと雨漏りが広がることも。

さらには、笠木の接合部から雨漏りして、ベランダの壁内部で雨漏りが進行していることもあります。

ウレタン?FRP?
防水工事の種類と違い

ベランダ(バルコニー)や屋上の防水工事に方法には、様々な方法がありますが、どれが良いのか、と言われるとなかなかお客様でのご判断は難しいところもあるかと思います。主に住宅の防水工事で使われるのは、ウレタン防水とFRP防水工法です。それぞれの特徴や耐久性について簡単にご紹介します。

ウレタン防水(密着工法)

ウレタンの防水塗料を塗って行う防水工事です。最もポピュラーですが、耐用性は10年程度のため、定期的なメンテナンスをオススメします。

FRP防水

ガラスファイバーを敷くことによって、スレに強い防水の工法で10~15年の耐久性があります。ベランダでお洗濯をされている方にはオススメです。

塩ビシート防水

住宅で使用するケースは多くはありませんが、比較的大きな建物の屋上防水で使用することがあります。12~15年程度の耐用年数があります。

代表

耐用年数を待たなくても、年に数回、排水口(排水ドレン)のごみを掃除して、排水が流れるか確認したり、5年に1回くらいペースで、ベランダ床面をキレイに洗浄し、トップコートを塗っていただくと、より長持ちしますよ。