千葉市緑区I様⑦門柱塗装|外壁との相性がバッチリのアートフレッシュ仕上げ

千葉市緑区I様_門柱施工後

皆さんこんにちは!

千葉市緑区のリフォーム店、いちずリフォームです!

外壁(リファイン1000MF/クールホワイト×チャコール)と屋根(ディプロマットスター)を塗り替え、全体的に落ち着いた雰囲気になったI様邸。

門柱も外観と統一感を持たせるため、エスケー化研のアートフレッシュ(AF-1002)で塗装しました。
アートフレッシュはマットで柔らかな質感が特長で、白×黒(チャコール)の外壁ともよく馴染む仕上がりになりました。
早速見ていきましょう!

目次

施工前の様子|汚れや色あせが目立っていました

雨だれの黒ずみや色あせが目立ち、全体的にくすんだ印象でした。玄関まわりの明るさにも影響するため、今回の塗装で質感からしっかり整えていきます。

養生|ライト・ポスト・表札まわりを丁寧に保護

まずは養生。門柱にはライトや表札、ポストなど塗らないパーツが多いため、細かい部分まで丁寧に養生します。仕上がりの美しさを左右する、とても大切な工程です。

下塗り・風合い調整|塗り壁調仕上げのための重要工程

アートフレッシュはもともとの下地の凹凸・模様を活かしながら仕上げられる塗料です。そのため、門柱の塗装では下塗り〜中塗りの段階で表面の状態を丁寧に整え、上塗りがきれいにのるベースづくりを行います。

今回の門柱でも、凹凸模様の質感を損なわないように塗り肌を均一に整えつつ、アートフレッシュならではの自然な表情が出るよう調整していきました。

こうした工程を丁寧に行うことで、

  • 上塗り後の質感がより自然で美しくなる
  • 色ムラが出にくく、均一な発色に仕上がる
  • 塗膜の密着性が高まり、長持ちしやすくなる

といった効果が得られます。

上塗り|アートフレッシュ(AF-1002)で自然な質感の仕上がりへ

ローラーを使い、アートフレッシュ特有の“やわらかな質感”を出しながら塗り進めます。落ち着いた雰囲気がありつつ、清潔感のある明るさが出る人気色です。

仕上がると外壁と統一感が生まれ、玄関まわりがぐっと明るくなりました。

塗料によって質感も価格帯も異なります。外壁・屋根塗装の費用はこちらから!

完成|外壁・付帯部との調和で、お家全体がワンランクアップ!

アートフレッシュは単なる塗装ではなく、「塗り壁のようなマットであたたかい質感」が出せる仕上げ材なので、光が当たる角度によって表情が変わり、塗り肌の陰影がふんわり浮き上がります。

塗装後はレンガの存在感が際立ちつつも、全体のバランスが整い、玄関まわりがぐっと華やかに仕上がりました!

↓↓門柱にアートフレッシュを使用した他の施工事例はコチラ

次回はいよいよ最終回、最終確認の様子をお届けします!

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

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