千葉市緑区I様|②屋根塗装|スーパーシャネツサーモFで防水性・遮熱性を回復した屋根へ

皆さんこんにちは!
千葉市緑区のリフォーム店、いちずリフォームです!
今回は、千葉市緑区I様邸の屋根塗装工事の様子をご紹介します。
現地調査の際、I様からは
「屋根のコケが気になる」「見た目がくすんできた」とご相談をいただきました。
築20年を迎えた屋根は、塗膜の色あせやコケの付着が進み、防水機能も少しずつ弱まっている状態でした。
なお、建物全体の現地調査の様子については、前回の記事で詳しくご紹介しています。
▶︎ 千葉市緑区I様|①現地調査|建物の状態を細かく確認した現地調査の様子
それではここから、実際の屋根塗装の工程をご紹介していきます!
屋根塗装の下地処理|高圧洗浄と下塗りで密着性を高めます

まずは高圧洗浄を行い、屋根全体のコケや汚れ、劣化した旧塗膜をしっかり洗い流していきます。
スレート屋根は表面に凹凸があるため、コケや汚れが残りやすい特徴があります。これらを丁寧に除去することで、新しい塗料の密着性を高める準備を整えます。
写真は、高圧洗浄後に十分乾燥させたうえで、下塗りを施工している様子です。

下塗りは、屋根材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための重要な工程です。
塗膜が劣化したスレート屋根は塗料の吸い込みが大きくなるため、状態に合わせて均一に塗布していきます。
下塗り材が全体に行き渡ることで、屋根表面が白く見える状態になります。
この工程を丁寧に行うことで、仕上げ塗装の性能を最大限に発揮できる土台をつくります。
使用塗料のご紹介|スーパーシャネツサーモFで遮熱性能をプラス
今回、I様邸で使用した屋根塗料はアステックペイント「スーパーシャネツサーモF」です。

スーパーシャネツサーモFの特長
✔ 優れた遮熱性能
屋根表面の温度上昇を抑え、夏場の暑さ軽減に効果が期待できます。
✔ フッ素配合による高い耐候性
紫外線や雨風に強く、長期間にわたり屋根を保護。
✔ 色あせしにくい仕上がり
屋根の美観を長く維持できる塗料。
✔ 高い防水性
塗膜に厚みを持たせることで、雨水の浸入を防ぐ。
強い日差しが続く夏も安心。
屋根表面の温度上昇を抑え、住まいの暑さ対策にもつながる塗料です。
今回と同じ「スーパーシャネツサーモF」で施工した屋根塗装の事例もございます。
仕上がりの雰囲気や色味の参考にしていただければ幸いです。↓↓
中塗り・上塗り工程|スーパーシャネツサーモFで耐久性と遮熱性を強化

下塗りで密着性を高めた後は、中塗り・上塗りと工程を重ねていきます。
塗装は一度塗れば完了、というものではありません。
塗膜にしっかりと厚みを持たせることで、防水性・耐候性・遮熱性を十分に発揮させることができます。
中塗りでは、塗料を均一に塗布しながら膜厚を確保していきます。
ローラーで丁寧に塗り重ねることで、屋根材の凹凸にもしっかりと塗料を行き渡らせます。

さらに上塗りを重ねることで、仕上がりの色味に深みが増し、美観と耐久性の両立が実現します。
施工前はコケや色あせによりくすんだ印象でしたが、塗装後は落ち着きのある引き締まった外観へと生まれ変わりました。
塗装は単に見た目をきれいにする工事ではありません。屋根材を雨風や紫外線から守り、防水機能を回復させるための大切なメンテナンスです。
屋根塗装完了|機能と美観を取り戻した仕上がりへ

艶感と深みが戻り、屋根全体が均一に仕上がっています。コケでくすんでいた屋根が、引き締まった印象に生まれ変わりました。


今回の塗装工事により、防水性・耐候性・遮熱性をしっかりと回復することができました^^ 適切なタイミングでのメンテナンスが、住まい全体の寿命を延ばすことにつながります。
I様邸では、下地処理から仕上げまで丁寧に施工し、見た目と機能の両方を整えた屋根へと生まれ変わりました。
次回は、外壁塗装およびシーリング工事の様子をご紹介いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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