市原市F様邸⑧ベランダ|トップコートって何?紫外線から防水層を守るとは?

皆さんこんにちは!
前回に引き続き、千葉県市原市K様邸のレポートです。
今回はベランダトップコート塗り替えの様子をご紹介!
施工前は黒ずみ汚れが顕著でした

施工前のF様邸ベランダの様子です
雨水排水のための溝は特に黒ずみが顕著ですね。隅のほうにはコケも付着していました。
なぜベランダには黒ずみができるの?
- ホコリ・排気ガス・カビや藻が蓄積するため
- 日当たりや風通しが悪く湿気がこもるため
- トップコートの防汚効果が落ちるため
ベランダに黒ずみ汚れが溜まる主な原因は、ホコリ・排気ガス・カビや藻です。屋外に面しているため、空気中のチリや砂ぼこり、車の排気などが雨水と一緒に溜まりやすく、乾燥すると黒い汚れとして残ります。
また日当たりや風通しが悪い場所では湿気がこもり、藻やカビが繁殖しやすく、それも黒ずみの一因になります。
さらにベランダの床材は防水層を保護するためにトップコートが施されていますが、年数が経つと防汚効果が低下し、汚れが付着しやすくなります。
トップコートを塗り替え
そもそもトップコートって何?

防水層を紫外線や雨風から守るために表面に塗布する仕上げ材です。
防水層自体は非常にデリケートで、そのままでは劣化が早まってしまうため、トップコートによって耐候性や防汚性を高める必要があります。
数年ごとの塗り替えを行うことで、防水性能を維持し、雨漏りや劣化を未然に防止。外観の美しさも保ちながら、ベランダの寿命を延ばす役割を果たします。
↓↓ウレタン防水(防水層形成)を行った現場レポはこちら!
洗浄から下塗り、仕上げ塗りまで丁寧に行いました


トップコート塗り替えは高圧洗浄→プライマー(下塗り)→仕上げ塗り(2回)と進めていきました。
(もし施工前に物干しなど大きな荷物がある場合は、当店スタッフが移動させますのでお知らせください^^)
見違えるようにツヤツヤの仕上がりに!

施工前の汚れが嘘のようになくなり、ピカピカのベランダになりました!
ベランダトップコートは5年ごとに塗り替えると防水層が長持ちします!
施工後も定期点検などに伺わせていただきますが、万が一その前に不具合がございましたら遠慮なくご連絡ください^^
次回は最終確認の様子をお届けしますのでお楽しみに!
最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/
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