市原市F様邸|⑥鼻隠し、雨樋塗装|素材ごとに適切な塗料を使用、マックスシールドでツヤのある仕上がりに!

皆さんこんにちは!
前回に引き続き、千葉県市原市F様邸のレポートです。
今回は鼻隠し、雨樋塗装の様子をご紹介!
鼻隠しと破風は色あせて白っぽくなっている状態


施工前の鼻隠し(はなかくし)や破風(はふ)は色あせが顕著でした。
屋根のすぐ下にあるここが傷むと雨樋が外れてしまったり、雨水が屋根裏や軒天に染み込んでしまいます。あまり聞きなれない名前ですが、実は大切な部分なんです。
鼻隠し(はなかくし)、破風(はふ)とは?
屋根の端っこ、雨樋(あまどい)が取り付けられている横板の部分を「鼻隠し」といいます。
屋根の先端を横から見たときに、垂木(たるき)などの骨組みを隠して見た目をスッキリさせる役割があります。さらに、雨樋をしっかり固定する土台にもなっている大切な部材です。
雨樋がついていない、切妻側の屋根下部分を「破風」といいます。
破風と鼻隠しは木部用塗料で下塗り



木部用の下塗り材は、塗料の吸い込みすぎを抑える、カビや腐食を予防する、という効果があります。
木、サイディング、金属など様々な建材の種類に合わせ、適切な塗料を使用することが大切です^^
下塗りをしないとどうなるの?
塗料が吸い込まれてムラになる
木はスポンジのように塗料を吸うため、色が均一にならず見た目が悪くなります。
密着不良で早く剥がれる
下塗りがないと上塗りがしっかりくっつかず、数年でペリペリとはがれることも。
「マックスシールド」で鼻隠しと雨樋も塗装


マックスシールドの特徴
マックスシールドのシリコンタイプは耐用年数13〜16年です。その他、下記の特徴があります。
- 高い付着力で、樹脂製の雨樋や金属部材にも密着しやすい
- 優れた耐候性で、紫外線や雨風から長く守る
- 色あせしにくいので、外壁や屋根の美観を引き立てる
- 柔軟性がある塗膜で、温度変化による伸縮に追従し、ひび割れを防ぐ
- 艶やかな仕上がりで、見た目がぐっと引き締まる
↓↓マックスシールドを使用した活動ブログはこちらにも!
鼻隠しと破風、雨樋塗装が完了しました!



ツヤのあるブラックで仕上げ、住宅全体が引き締まりました。
マックスシールドは多様な下地に対応しているので、素材の違う付帯部でも色を揃えることができて住宅に統一感が出ます!
次回はシャッターBOXと雨戸塗装の様子をお届けしますのでお楽しみに!
最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/
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