市原市E様邸|②屋根塗装|無機ハイブリッドチタンガードで汚れがつきにくい屋根へ

皆さんこんにちは!
前回に引き続き、市原市E様邸の工事の様子をお届けします。
今回は屋根塗装の様子です!
施工前|色褪せが目立つ屋根

目立ったひび割れや破損は見られませんでしたが、色褪せが目立っていました。
屋根の色褪せの原因は、主に紫外線・雨風・気温の変化などの環境によるものです。濃い色の屋根材は紫外線を吸収しやすく、色褪せが早く進行します。
色褪せは見た目の問題ではなく、防水機能や耐久性の低下につながります。塗膜が薄くなると屋根材が水分を吸収しやすくなり、乾燥と吸水を繰り返すことで反りやひび割れが発生しやすくなります。
屋根板金の緩みを修繕しました!



屋根板金とは、屋根材の継ぎ目や端部に取り付けられる金属製の板です。主に雨水の浸入防止に役立っています。
E様邸の屋根板金は緩んでしまっていたため、ビスの増し打ちをしシーリングで固定をしました。
ビスの増し打ちをすることで、屋根板金が外れる心配がなくなり安心です。
屋根板金は金属製のため、サビや劣化が発生することがあります。強風や地震などの振動で緩むこともあるため、定期的なメンテナンスが必要です。
無機ハイブリッドチタンガードルーフは綺麗が長持ちします!
今回、E様邸の屋根塗装で使用したのは、無機ハイブリッドチタンガードルーフ遮熱という塗料です。
無機ハイブリッドチタンガードは、耐久年数が他の塗料と比べると約10年ほど長いです。
紫外線・雨風に強く汚れが付きにくいため、雨で汚れが自然に洗い流されるセルフクリーニング効果があり、長期間美しい外観を維持することが可能です。

無機ハイブリッドチタンガードは、初期費用が他の塗料に比べると高めですが、塗り替え回数が大幅に減るため、生涯コストは低減します。
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高圧洗浄→3回塗りでしっかりと密着させ耐久性を高く
まずは高圧洗浄で、屋根全体に付着したコケや汚れ、古い塗膜をしっかり洗い流していきます。
スレート屋根は、表面に凹凸がありコケや汚れが付着しやすい特徴があります。
そのため、見た目以上に汚れが残りやすく、下地処理の丁寧さが仕上がりに大きく影響します。
汚れを落とした後に、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ることで耐久性が高い屋根を作ることができます。
下塗りで屋根材との密着を高める

下塗りの役割 上塗り塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割
塗料の密着性を高める
↳下塗り材は屋根材の表面にしっかりと密着し、凹凸を埋めて平滑な面を作り出します。この平滑な面は上塗り塗料の塗膜を均一に形成し、剥がれやひび割れといった劣化を防ぐ基盤となります。
屋根材の劣化を防ぐ
↳長年に晒されて劣化が進んでいる屋根材を保護するために、下塗りが必要不可欠です。
塗料の吸い込みを防ぐ
↳劣化した屋根材が塗料を吸い込みすぎるのを防ぎ、色ムラをなくします。
中塗りで塗膜を厚みを増し耐久度を高める

中塗りの役割 仕上がりと耐久性に関わってくる大切な工程
塗膜の厚みをつくる
↳屋根を紫外線や雨風から守るための強い塗膜を形成。塗料は一定の厚みがあることで本来の性能を発揮します。
色ムラを防ぐ
↳下塗りの透けや吸い込みをカバーし、上塗りを美しく仕上げます。
上塗りとの密着性を高める
↳塗料同士のなじみを良くし、塗膜を一体化させます。
上塗りで仕上がりを美しく

上塗りの役割 屋根塗装の最終仕上げとなる重要な工程
塗膜形成による保護
↳紫外線・雨風・熱などの外的要因から屋根材を守ります。
美観の向上
↳ツヤや色を均一に仕上げ、見た目を美しく整えます。
防水性強化
↳塗膜で屋根表面をしっかりコーティングし、水の浸入を防止します。
屋根塗装完了|遮熱で夏も快適に!

施工前の色褪せや汚れがなくなり、ツヤのある美しい仕上がりです!
遮熱効果があるので夏も快適に過ごせそうですね♪
次回は外壁塗装の様子をお届けします。
最後までご覧いただきありがとうございました!





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