千葉市花見川区S様邸|外壁・屋根塗装|オートンイクシードで目地を補修し、ゼニスで外観を一新
























皆さんこんにちは!
千葉市花見川区S様より、外壁・屋根・付帯部塗装・シーリング打ち替えのご依頼をいただきました。
誠にありがとうございます!
外壁目地のシーリングに痩せやひび割れを確認


こちらが千葉市花見川区・S様邸の施工前の様子です。長年の使用によって、屋根や外壁には色あせや汚れが目立ち始めていました。



今回、特に傷みが目立っていたのが外壁目地のシーリングです。写真でもわかるように、目地が痩せて隙間ができている箇所や、表面が割れている箇所が複数ありました。塗装だけでは補えない部分のため、シーリングを新しく打ち替え、防水性を整えてから外壁全体を仕上げていきます。



軒天や換気フード、雨樋、ベランダ床などの付帯部分にも汚れや色あせが見られました。今回は外壁と屋根だけでなく、建物全体の状態を確認しながら細部まで仕上げていきます。
屋根塗装|ゼニスルーフ遮熱で防水性と美観を回復

屋根には、ペイントラインの「ゼニスルーフ遮熱」を使用しました。
屋根は紫外線や雨風の影響を直接受けるため、建物のなかでも特に劣化しやすい部分です。塗装前に屋根表面を丁寧に整え、下塗り・中塗り・上塗りの工程を重ねて仕上げました。
耐久性と美観を高めながら、すっきりとした屋根に生まれ変わりました。
シーリング打ち替え|オートンイクシードで防水性を確保



外壁目地の古いシーリング材を撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えます。
今回は、耐久性に優れた「オートンイクシード」を使用しました。外壁材同士の隙間を埋めるシーリングには、雨水の浸入を防ぐだけでなく、建物の揺れや外壁材の伸縮を吸収する役割があります。
通常のシーリング材と比べて耐久性が高く、将来的なメンテナンス回数を抑えやすいこともオートンイクシードの特徴です。
外壁塗装|ゼニスを使用したツートンカラーで印象を一新

外壁には、ペイントラインの「ゼニス」を採用しました。
カラーはPL22とPL37の2色を使用し、建物の形状を活かしたツートンカラーに仕上げています。
施工前のやわらかな色合いから、落ち着きとメリハリを感じられる外観へと変化しました。外壁の凹凸や意匠を損なわないよう、細かな部分まで塗り残しがないよう丁寧に塗装しています。
ゼニスは、外壁を紫外線や雨風から保護し、美しい状態を長く保つことが期待できる塗料です。下塗りから上塗りまで工程を重ね、十分な塗膜を形成しました。
付帯部塗装|外壁に合わせて細部まで丁寧に仕上げます

軒天や雨樋、換気フード、シャッターボックスなどの付帯部も塗装しました。
「無機ハイブリッドチタンガード」を使用し、PL47・PL01で外壁とのバランスを整えながら仕上げています。細部まで塗装することで、建物全体に統一感が生まれ、各部材の保護にもつながります。
ベランダ床|トップコートを塗布して防水層を保護

ベランダ床には、トップコートを施工しました。
トップコートは、ベランダの防水層を紫外線や摩耗から守るための保護塗膜です。施工前に表面を整えたうえで、ローラーを使って塗りムラが出ないよう均一に塗布しています。
床面をしっかり保護することで、防水層の劣化を抑え、長期的な防水性能の維持につながります。汚れが目立っていたベランダ床も、明るく清潔感のある印象に仕上がりました。
施工完了|ツートンカラーで落ち着きのある外観に生まれ変わりました


すべての工程が完了しました!屋根にはゼニスルーフ遮熱、外壁にはゼニスを使用し、屋根・外壁ともに防水性と美観を整えています。



外壁はツートンカラーで仕上げ、落ち着きがありながらもメリハリを感じられる外観となりました。屋根や雨樋などの濃い色が全体を引き締め、建物の形状がより美しく際立っています。



S様にも仕上がりをお喜びいただき、スタッフ一同大変うれしく思っております。
外壁や屋根の色あせ、シーリングのひび割れなどが気になる方は、劣化が進む前の点検・メンテナンスがおすすめです。千葉市で屋根塗装・外壁塗装をご検討の方は、いちずリフォームまでお気軽にご相談ください。
経験豊富な職人が多数在籍、細かい部分もおまかせください〜当社について〜
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