千葉市緑区Y様邸|②シーリング工事|ひび割れが気になるシーリングの交換

皆さんこんにちは!
前回に引き続き、千葉市緑区Y様邸の工事の様子をお届けします。
今回はシーリング工事の様子です!
シーリングとは、建物の隙間や目地に防水・気密性を持つ材料を充填し、雨水侵入や劣化を防ぐ施工のことです。(シーリングとコーキングは同じです)
劣化が気になるシーリング|ひび割れや変色
〇ひび割れ



〇変色


シーリングの劣化の原因
経年劣化・・シーリングの寿命は10年程度が目安で、15年以内には補修を検討することが推奨されています。
施工不良・・近年はDIYが流行っており、費用が安く済む、手軽にできるなどの理由から自らの手で補修してしまうことで起こることがあります。
建物の伸縮・揺れ・・建物は気温変化による膨張収縮、地震や風圧による揺れにより、常に微細な動きを繰り返します。シーリング材はゴム状の弾性を持ち、この動きに追従して伸縮を繰り返すことで内部に繰り返し応力がかかり、材料の疲労が蓄積します。
外的要因・・日光に含まれる紫外線は、シーリング材の弾力性を失わせ硬化させます。また、海岸地域での塩害も劣化を加速します。
今回使用したシーリング材|「超」長寿命!オートンイクシード


オートンイクシードは、可塑剤を一切使わない独自のLSポリマー技術を用いた高耐久・高耐候性の超寿命シーリング材です。
↳柔軟性を与えたりするために加える材料(可塑剤が時間経過で表面に染み出し、黒ずみや変色を起こすブリード現象があります)
耐用年数は20年以上とされていて、最長30年耐久も目指せるとされています。
シーリング材の打ち替え






シーリング材が乾いてからマスキングテープをはがすと、充填したシーリング材がくっついてはがれてきてしまいます。
丁寧かつ素早く作業をして、完全にシーリング材が乾き切る前に養生を外すことが重要です。
打ち替えが完了!



ひび割れや変色が目立っていたシーリングが、とても綺麗になりました!
いちずリフォームは、1級シーリング職人が施工をしますのでとても安心です!
ひび割れや変色など気になる点がありましたら、一度専門業者に相談してみることをおすすめします!
次回は、屋根塗装の様子をお届けします!
最後までご覧いただきありがとうございました♪











